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  <title>BLOG</title>
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  <description>日々のことをさくっと。</description>
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  <language>ja</language>
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    <item>
    <title>美術館ギャラリー巡りまくり（感想前半）</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日今日の二日間で、<br />
・グラフィックトライアル（印刷博物館）<br />
・テマヒマ展（21_21DESIGN SITE/奥村文絵さんのギャラリーツアー参加）<br />
・川内倫子×鈴木康広トークイベント（青山ブックセンター）<br />
・川内倫子展 照度 あめつち 影を見る（東京都写真美術館）<br />
・世界報道写真展（東京都写真美術館）<br />
・鈴木康広 本の消息（NADiff A/P/A/R/T）<br />
・川内倫子展（NADiff A/P/A/R/T）<br />
・林ナツミ展『本日の浮遊』（NADiff A/P/A/R/T）<br />
・YUHKI TOUYAMA 展示（NADiff A/P/A/R/T）<br />
を見てきました。<br />
<br />
>グラフィックトライアル<br />
毎年グラフィックトライアルが開催されているのは知っていたのですが、初めて見てきました。<br />
三星安澄さんの"モアレ"の表現の検証は、網店の形や色、モアレを起こすようにずらす角度、ニスの有無、紙の種類、様々な方法で実験されていて、目の錯覚でチカチカするものやとても芸術的に可愛くなっているものもあって、すごく面白かった。<br />
竹内清高さんの作品では、インクの刷る順序やのせ方、紙の種類によって本当に印刷物の表現が変わってくるということがわかりました。正直、紙にあまりこだわりを持っていない私なのですが、これを見てもっと紙の種類や紙にインクがのったときにどういう具合になるのか知りたいし、知るべきだと思いました。<br />
森本千絵さんの作品では、作品そのままでも十分魅力的なのに、ニスや特色の使い用で作品に深みや立体感が物凄く増すということがわかりました。<br />
勝井先生とAR三兄弟の作品は、グラデーションに拘ったものや、ザラザラ・ツルツルのもの、音が出るもの香りがするもの等々、五感を刺激する作品。<br />
どの作品にも本人の作品説明映像がついていたのですが、勝井先生とAR三兄弟の映像のラストは必見w！勝井先生が可愛過g（ry<br />
<br />
<br />
>テマヒマ展<br />
深澤直人さん佐藤卓さんプロデュースの展覧会。<br />
今までの21_21の展示の中で一番好きでした。<br />
東北の、「食」にまつわる様々な道具や食料そのものの展示で、フードコーディネーターの奥村文絵さんの説明付きの時間に行ったので、理解を深めながら展示を見ることができました。<br />
大根、芋、魚（鰰=ハタハタ）、麩、菓子etc..どれをとっても圧倒的な種類（加工/料理の仕方）や量の多さがあり、展示されている写真も量の多さが際立つような撮影（トリミング）がされていました。<br />
他にも臼や枝きり鋏、リンゴを収穫する為の木箱等が展示されていて、それらを制作する映像展示もあり、この映像がまた最高にかっこよかった…！です。映像系苦手な私なのだけど、この映像は全部最後まで興味津々で見れました。<br />
<br />
<br />
>川内倫子×鈴木康広トークイベント<br />
>川内倫子展 照度 あめつち 影を見る<br />
川内倫子さんも鈴木康広さんも、名前も作品も知ってはいたのですが、どんなことを考えているのか全然知らなくて。今回生でお二人の対談を見て、物凄く、ファンになりました。w<br />
さらっと聞くはずが、予想以上に対談内容が面白くて、途中で思わずメモを取りながら聞き入ってしまった笑。<br />
<br />
チケットの説明には、［写真家 川内倫子］［アーティスト 鈴木康広］という書き方だったのですが、話を聞いていると川内さんはアーティストで鈴木さんはデザイン寄りな考え方をしているような気がしました。<br />
<br />
これは！っていう作品が思いついた瞬間とかできた時、なぜそれができたのか、思いついたのかは説明できなくて、「思いついちゃった」のであって、理由は後からつけてしまった。という鈴木さんの話に、川内さんが<br />
<br />
「後付けで十分」<br />
<br />
とおっしゃった時に、なんだか私も少し心が軽くなったような気がしました。デザインの進め方ではあまり良しとされない方法だけど、アートをやろうと思った時は、とにかくこれだと思った時に動き出さないと進めなくなる気がする。<br />
<br />
「それは自己分析であって、後付けでも良い。私も最初の作品集ではカメラで現実（外の世界）を撮っているようで、ほんとは自分の内面（狭い世界）ばかり撮っていて、2作目では生まれる瞬間、３作目では家族を撮るようになって、自分が外に出ようとしている感じがした。<br />
映像を撮りはじめた時は「生」を感じて、写真は「死」的な感じがした。自分が生きることに執着するようになっているような気がする。<br />
これは後から自分を分析したこと。」だとおっしゃっていました。<br />
<br />
鈴木さんはスタートで自分が何を考えて何を伝えて何を吐き出したいかの答えを求めていて、川内さんは最初は生み出し続けて最近鈴木さんが今求めてるものを見つけ出して。<br />
<br />
「はじまりと終わりはどちらでもスタートになる」<br />
とおっしゃっていました。かっっっっっこいい…！<br />
<br />
私が鈴木さんにデザイン的な印象を受けたのはまさにこの辺りの部分で。<br />
先に理由や思いがあって、それを形にするという考え方。<br />
アーティストってとにかく思うままにエネルギーをそれぞれの表現方法で放出することが許されるっていうか。<br />
うまく文章にできないのだけども´〜｀;<br />
<br />
あと、これからどうしていくか何も考えてないという鈴木さんの話（問い）では、川内さんが<br />
<br />
「叫び続けるしかないんじゃないの」<br />
<br />
とおっしゃって。<br />
もう、会場中が、"川内姉さん…！"と胸キュンを免れなかったのではないかと笑。<br />
<br />
「"人に伝えたい・発表したい"が目的になると作品が濁る」<br />
って、すごくわかるのだけど、ほんとに決意が必要というか、アーティストという職業の厳しさを表した言葉だと思いました。<br />
作品が売れて有名になったらお金が入って、<br />
お金が入るシステムを人が分析しないわけがなくて、<br />
そんな中でブレずに、ずっと自分を出し続けるって、<br />
元はやりたいことスタートだけど、自分との戦いが苦しいだろうと思いました。<br />
いや最初から世間アウトオブ眼中だったらいいのだけど。<br />
<br />
川内さんはアーティストでありながらアーティストという仕事を全うしている写真家さんなのだと思いました。全く自由に叫び続けるのではなく自分の立ち位置がわかってる。鈴木さんも同じ（似てる）思考だから、この二人のお話はテンポがよくて、聞いていて楽しかったのかも。<br />
<br />
写真美術館・ナディッフの展示では、お話を聞いたこともあって、一つ一つをありのまま見ることもできれば、前日の話を思い出してじっくり見ることもできました。ネットで川内さんが映像や野焼きを撮ったものを発表すると知った時は、私のイメージする川内さんの路線と全然違って、その変化に動揺とか不安を感じたのですが、やっぱりそれは川内さんの作品で視点であって。とても良いものを見させて頂きました。<br />
<br />
鈴木さんの作品はギャラリーだとどうしても小さい作品しか展示ができないのですが、パラパラ漫画であったり本のインスタレーションであったりと、とても美しくて可愛いアートでした。静岡という繋がりがあるのだけど、そういえば鈴木さんの作品を生でちゃんと見るのは初めてでした。噂によると、母校の非常勤講師をされているそう…後輩が羨ましい´△｀…!!!!!<br />
<br />
<br />
感想後半戦は後日、わすれない内に。]]>
    </description>
    <category>DAY</category>
    <link>https://suwa.pazru.com/day/%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%B7%A1%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%82%8A%EF%BC%88%E6%84%9F%E6%83%B3%E5%89%8D%E5%8D%8A%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sun, 17 Jun 2012 14:23:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[ここのところ表参道にご縁があって、スパイラルガーデンの展示を見てました。<br />
<br />
これは「堀木エリ子展」<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/sp1.jpg" alt="" /><br />
<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/sp3.jpg" alt="" /><br />
<br />
こっちは「呼吸する環礁（アトール）:モルディブ・日本現代美術展」帰国展。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/sp07.jpg" alt="" /><br />
<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/sp06.jpg" alt="" /><br />
<br />
スパイラルの展示は外さないなぁ。<br />
どちらもとても美しく、興味深い展覧会でした。<br />
<br />
<hr><br />
<br />
就職が決まってから、FBで報告して、たくさんの人におめでとうを言ってもらえて、物凄く嬉しくて、同量のプレッシャーもしっかり背負って笑。<br />
<br />
ありがとうありがとう<br />
<br />
書きたい事が山程あるけどまとまらないから寝よう！]]>
    </description>
    <category>DAY</category>
    <link>https://suwa.pazru.com/day/%E7%84%A1%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Fri, 25 May 2012 16:15:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>就職活動のこと。</title>
    <description>
    <![CDATA[本日内定を頂きました。<br />
来月から働けます！嬉しい！<br />
<br />
参考になるかわかりませんが、わたしの就職（転職）活動について書いておきます。<br />
<br />
まず私の状況ですが、大学卒業後3年以内なので、第二新卒（=新卒枠に応募可能）です。かといって未経験ではないので、中途にも応募できる場合もあります。<br />
<br />
<br />
仕事探しは以下から。<br />
・Find job<br />
・Job stage<br />
・デザインのお仕事<br />
・CREATORS BANK JOB<br />
・リクナビ<br />
・エンジャパン<br />
・ネオキャリア（登録→仕事紹介/IT系に強い）<br />
・テンプスタッフクリエイティブ（登録→仕事紹介/クリエイティブ系に強い※未経験不可）<br />
・ハローワーク<br />
<br />
自分で動く時はだいたい最初の2件で仕事探し（サイトが見やすいので）。<br />
その他も定期的にチェックはしていました。<br />
ネオキャリアとテンプスタッフは登録制で、希望の条件を伝えるとメール等で紹介してくれます。応募したい意志を伝えれば、事前に渡しておいた履歴書なり職務経歴書で勝手に話を勧めてくれる便利設計。（でも所詮書類のみで進むので経歴が弱いとさくっと落ちる。）<br />
<br />
ハローワークは登録だけして、あとは自宅PCで仕事を探せるので、気になるものがあった時だけ紹介状を出してもらいにハロワに行ってました。<br />
相談事をしても、ありきたりな応援メッセージ（「自分を信じて…」「自信がなくてもやる気がある事をアピールして…」云々）が返ってきただけなので、相談事があったら同じ業界の先輩なり、学校の先生なりに相談した方が良さそう。<br />
<br />
<br />
＜ポートフォリオのこと＞<br />
前の会社で応募書類がどんどん届く様子を見てたけど、あれだけ個性的なポートフォリオが本やらネットで紹介されているにも関わらず、だいたいA4のクリアファイルで送られてきます。<br />
<br />
開く前からつまらない。<br />
<br />
ので、私はとりあえず開きたくなって欲しかったので、B5変形横位置の作品集にしました。MacだったらiPhotoでさくっとそれなりのものが作れます。Winだったらフォトアルバムのサービスがネット上に山ほど転がってるので便利かも。<br />
<br />
しかしB5だと小さくて見辛い。でも当初の目的である"開きたくなる"感覚はクリアできているようで、ポートフォリオを送った応募はだいたい面接に辿り着けました。<br />
面接の時にはA3サイズを持参して、やってきたことを説明すればOK。<br />
<br />
<br />
＜書類のこと＞<br />
書類だけで応募することも多々あるのですが、こちらも割と通りました。<br />
やり方が正しいかわかりませんが、私流はこんな感じ。<br />
<br />
・履歴書も職務経歴書も送付状も手書き<br />
→もう馬鹿みたいに丁寧に書く。友達に「見本のやつかと思った」って言われるくらい丁寧に書いた。（元々字を書くの好きなだけなんだけど´w｀）<br />
<br />
・鉛筆であたり線を描く<br />
→市販の履歴書の志望動機欄とかって無地だから下手に書き出すとやたら汚くて嫌。だから薄く鉛筆で線引いてから書く。あとでちゃんと消す。宛名も線引いて真直ぐ書く。<br />
<br />
・内容はいい子ぶらない<br />
→そもそも諏訪は素直さが売りであり最大の弱点なので笑。ありのまま書いたりします。ありがちな文章書いてもつまんない（私が。<br />
ネガティブな内容書いたら駄目だとか、目的がはっきりしないと駄目だとか言うけどそんなことないと思う…。<br />
例えばわたしは<br />
「前の会社を1年未満で退社し一度デザインから離れようかと思いました」<br />
って書いた事もあるし<br />
「特にやりたいデザインがあるわけではありません」<br />
と書いた事もある。そして通る笑。<br />
その後ちゃんとフォローの文章に続くけどもww<br />
決して良い方法ではないかもしれないのだけど、何人もの就活生と戦わなきゃいけないとなると、ちょっとスパイスがあった方がいいのかも、なんて、思ったりします。（常識に収まる範囲で。）<br />
<br />
<br />
＜面接のこと＞<br />
話を聞く事が好きなので、面接大好きな私なんですが、このスタンスがいいかもしれないです笑。<br />
<br />
それ以外は特に変わった事はしていなくて、普通に面接に臨みます。<br />
<br />
こう聞かれた場合にこう答えるっていうのは考えた事ない。<br />
平気でその場で悩むし、わからないことはわかりませんと言う。<br />
<br />
でも今までを適当にしてきてなかったからこのスタンスで臨めるんだと思います。授業も私生活も私がちゃんと私を管理していたからすぐ答えられるだけで、親任せの生活だったり友達任せの学習しかしてこなかったら無理。<br />
<br />
<br />
＜その他＞<br />
デザインの講演会行ったり、ギャラリーまわったりワークショップ行ってみたりしてますが、就職活動では特に役に立ちません笑。ちょっとした時の話題が増えるくらいです。<br />
でも無駄に自信がつく。<br />
特に一人で動き回っておくと自信がつく（し楽しい）。<br />
<br />
<br />
そんな感じです。<br />
…なんだか役に立たない気がしてきた´△｀。<br />
使えそうな部分だけ、参考にして貰えればと思います。<br />
ポートフォリオ余っちゃったので1冊母校に送ろうと思います。<br />
少しでも後輩の参考になればいいのだけど´ω｀。]]>
    </description>
    <category>DAY</category>
    <link>https://suwa.pazru.com/day/%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 23 May 2012 09:15:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>表参道</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//suwa.pazru.com/File/sanyou1.jpg" alt="" /><br />
山陽堂書店さんに行ってきました。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/sanyou2.jpg" alt="" /><br />
「小さい言葉の原画展」。<br />
松本大洋さん、鉄コン筋クリート好きなので、原画見れて嬉しい。<br />
<br />
就活、今回はやたら表参道にご縁があるなあ´ω｀。<br />
表参道だけで3社くらい受けてる。<br />
やっぱりデザイン系はお洒落なのね。<br />
<br />
<hr><br /><a href="https://suwa.pazru.com/day/%E8%A1%A8%E5%8F%82%E9%81%93" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>DAY</category>
    <link>https://suwa.pazru.com/day/%E8%A1%A8%E5%8F%82%E9%81%93</link>
    <pubDate>Wed, 23 May 2012 02:45:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「ダイアグラム教育」展</title>
    <description>
    <![CDATA[武蔵野美術大学美術館で行われている<br />
<br />
「ダイアグラム教育」展<br />
太田徹也の教育の軌跡ー明日を予測する情報の形とデザイン<br />
<br />
を見てきました。<br />
<br />
太田先生が教員を辞めるので、太田先生の今までの授業の成果（＝生徒作品）を展示してあります。<br />
展示自体は小さめの展示室で、グラフやチャートなどの分野別に生徒作品が展示してありました。<br />
時刻表のダイアグラム、漫画の人物の相関図、自宅から大学までの距離のダイアグラムなどなど。すごく面白そう。（実際制作に入ると苦しいのは知っているのだけどw）<br />
実際どの授業よりも課題数が多く厳しい講義だそうなのですが、なんだか見ていて受けたくなりました。わたしもこれくらいがっつりダイアグラムやりたい。<br />
<br />
シンポジウム<br />
「デザインとダイアグラムをめぐってー視デの教育を語るー」<br />
（太田徹也先生×勝井三雄先生×新島実先生）<br />
では、太田先生が田中一光さんのところで働いていた頃の話から、ムサビで授業をはじめることになったきっかけ、授業内容などをお話してくれました。<br />
<br />
展示を見ていた時に、生徒作品が記号とか線と面だけのイラスト要素ゼロの大人びた作品が多くて（ムサビの視デ学生ならもっとイラスト入れてもうまくやりそうな気がするのに）。なぜだろうと思っていたら、授業でイラスト要素は太田先生が「拒否」しているのだそうです。わ…わらえない…w<br />
太田先生曰く、「それは制作の制約であって、制約がないと生徒は作れなくなる」のだそう。わかる気はするのですが、個人的にはちょっと寂しい。<br />
<br />
時代的に、烏口とかカッター、ハサミ、糊等々で、手作業でそれはもう美しいポスターとかを作り出していた世代の先生で。<br />
他の人もみんなそうで。<br />
講演中、やたら「若い人は〜」「今の人は〜」って言われて、無駄に壁を隔てられた気がしてなんだか悲しくなりました笑。<br />
<br />
今の学生は文字を知らない。<br />
今の学生はノリもハサミも持ってない。<br />
今の学生は色の掛け合わせを答えられない。<br />
<br />
言いたい事はとってもよくわかるのだけど、なんだかなあ。<br />
でも、必ずどの美大にもどのデザイン会社にも、こういう人はいるよね。<br />
むしろこういう世代がいなくなってしまう時代も怖い気がする。<br />
<br />
…話逸れた。<br />
<br />
最後にデザイン教育についてお話されていて、<br />
「社会ですぐ使える人材をつくるのが教育ではない。同じ物をすぐ作れるような人間では駄目で、その制作の裏側や内部がどうなっているかを見れる人になって欲しい。今の教育はどうも表面上のことばかりになってしまっていて悲しい」<br />
とおっしゃっていました。<br />
<br />
良い話…；ω；。と思ったけど、実際会社は即戦力の方が求めてたりするんですよね…と就活真っ只中だと思ってしまう。難しい。<br />
<br />
なんだか、別に教育関係じゃないのに、いろいろ考えさせられました。<br />
（美しいダイヤグラムに癒されようと思ったのに…）<br />
<br />
<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/musabi.jpg" alt="" /><br />
講演会はチラシにメモするのが好き。]]>
    </description>
    <category>DAY</category>
    <link>https://suwa.pazru.com/day/%E3%80%8C%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E6%95%99%E8%82%B2%E3%80%8D%E5%B1%95</link>
    <pubDate>Fri, 18 May 2012 15:11:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>広川泰士さん×佐藤卓さんトークショー</title>
    <description>
    <![CDATA[表記のトークショーに行ってきました。<br />
「広川泰士写真展　旅の途中〜」のイベントです。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/side_image1.jpg" alt="" /><br />
<br />
前回もデザイナー×写真家ということで<br />
水野学さんと鈴木心さんのお話を聞いてきましたが、<br />
今回は全く違うタイプのお話を聞く事ができました。<br />
<br />
"そのまま そのまま"っていう、一般の農家の人とかにすごいブランドものの服を着てもらって撮ってるシリーズがあるのだけど、この話をしてる時に、<br />
「若い人だと服に着られてしまうからこれくらいの年齢の人じゃなきゃ駄目」<br />
という話が面白かった。全然ブランド物の名前なんて知らない田舎の人達なのに、なんでかブランドものがいい具合に馴染んでて、みんな良い顔してる。<br />
その場でお願いして、爆笑しながらの撮影して…っていう話しを聞いてたら、なんだか和みました´ω｀。<br />
<br />
写真は時間がたつと意味や価値がでてくるという話をされていて、広川さんはすごくアーティストなんだと思いました。<br />
この前の水野さん鈴木さんのお話の時は、社会性のある写真とか、撮影現場の仕事関係の話が多かったのだけど、今日はアーティスト色の濃い写真家さんの話が聞けました。佐藤さんもデザイナーだけどアーティスト寄りで紹介されることも多いし、そういう組み合わせだったのかな。<br />
<br />
でも、広川さんはアーティストのような「個」は出したくないとおっしゃっていて。変に個性を出すとか、広川泰士らしさとかは求めてなくて。<br />
<br />
なんか味がある、みたいなのが好き。<br />
すごいテクニシャンの若い人のギターより、路上で黒人が奏でるギターがいい。<br />
人工物より、時間と自然が生み出す岩の曲線がいい。<br />
<br />
だとか。<br />
<br />
トークショーの中では内容がごちゃごちゃしていたのだけど、<br />
たぶん「時間」とか「自然」とか「風格」とかがキーワードの、<br />
ロマンチストというか日本人的というか、なんかそんな素敵な方なんだと、私的には収まりました。<br />
<br />
広川さん、もうすごいベテランの方なのに、すごい謙虚で素敵な方でした。<br />
佐藤さんはテレビで見たままの佐藤さんで。トークショー前にギャラリーを普通に見ていらっしゃってすごい近くにいたんだけど、デザイナーオーラでてました。笑。]]>
    </description>
    <category>DAY</category>
    <link>https://suwa.pazru.com/day/%E5%BA%83%E5%B7%9D%E6%B3%B0%E5%A3%AB%E3%81%95%E3%82%93%C3%97%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%8D%93%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 12:19:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>どこっぽい分類</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//suwa.pazru.com/File/output.jpg" alt="" /><br />
アートディレクター水野学さんの「アウトプットのスイッチ」を読了。<br />
「アイデアの接着剤」とか「スクールオブグラフィックデザイン」とかも読んだけど<br />
やっぱり水野さんの本は読みやすくて好き。<br />
<br />
<br />
一番印象的だったのは「どこっぽい分類」の話。<br />
"マーケティングデータよりも、戦略を頭の中からひねり出そうとするよりもずっと有効な方法"って書かれてる。<br />
<br />
「どこっぽい」とか「いつっぽい」とかの「〜っぽい」分類をしていって、そのものの性格とか本質をだしてく。<br />
<br />
本の中では靴下のデザインをやった時の「どこっぽい分類」が例として挙げられていて、<br />
→北っぽいか南っぽいか、なら、北っぽい。<br />
→じゃあアメリカかロシアかヨーロッパかアジアか？なら、ヨーロッパっぽい。<br />
→ヨーロッパの中でも、チェコとかポーランドっぽい。東ヨーロッパっぽい。<br />
→チェコのおばあさんが編み物してるような感じ…<br />
という具合にどこっぽい分類をしてく。<br />
そこででてきた「おばあちゃんの編み物」とか「東ヨーロッパ」とかがキーワード。<br />
他にも<br />
「いつっぽい分類」で「30~40年前の工業っぽい時代」<br />
っていうキーワードがでてきたり、<br />
「誰っぽい分類」で「かもめ食堂の小林聡美さんとかもたいまさこさん」<br />
っていうキーワードがでてきたり。<br />
<br />
そうしてイメージを膨らませて行って、商品の輪郭が見えてくるっていう作業。<br />
この「どこっぽい分類」を、シズルに繋げていくのだそうです。<br />
<br />
<br />
このことを、大学時代に読んでたら、4年の時のグループ制作がもっと華やか…って言い方は変なんだけど、もっと現実味のあるものになったのかも、と思いました。<br />
<br />
大学4年の時にやったグループ制作は、ざっくりまとめると<br />
調査→分析→制作→（実験、反省etc）→発表（プレゼン）<br />
っていういわゆるマーケティングからしっかり積み上げて行く制作。<br />
<br />
全体の方向性をまとめてボードにする作業を担当したからよく覚えてるんだけど、<br />
制作途中でごりごり進めた部分の擦り合わせが最後にすごく必要だった。<br />
擦り合わせのほとんどは言葉の言い直しとかでなんとかしたんだけど<br />
無理に自分を納得させる部分もあれば、<br />
メンバーに「こういうことだから」って言ってもはや暗示状態。<br />
<br />
まとめてる時に、<br />
「これってさ、こうっぽくない？」<br />
「ぽい！それっぽいww」<br />
って会話が弾んでも、<br />
「え、でもアンケート結果こうだよ？」<br />
ってなってデータなりマーケティング結果にぐいぐい真面目方向に引き戻されて、確かに調査分析から抽出された問題点は改善したけど、なんか現実味のない最終形態になったよな…。って。<br />
これを、もう少し自分たちの「〜っぽい」を信じて進めてみたら、理屈だけじゃないものができてたのかな、と思ったり。<br />
<br />
<br />
とかとかそんな読書感想文でした。<br />
なんかもっといろんなことぐちゃぐちゃ考えたけど途中別の作業挟んじゃったら集中力が切れたー´△｀。<br />
気が向いたら追筆しまつ。]]>
    </description>
    <category>DAY</category>
    <link>https://suwa.pazru.com/day/%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%81%84%E5%88%86%E9%A1%9E</link>
    <pubDate>Tue, 08 May 2012 10:15:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>GW</title>
    <description>
    <![CDATA[28・29・30日：金沢旅行<br />
1日：実家帰省（法事）／地元友達と遊ぶ<br />
2日：横浜でワークショップ<br />
4日：後輩と宅飲み→先輩方と飲み<br />
5日：友達と台場観光<br />
<br />
という怒濤のGWを過ごしました。<br />
普段会えない人に山ほど会いました。<br />
<br />
ほんとにありがたい；▽；！幸せ者です。<br />
何が幸せって、人から誘って貰えて動くイベントが多かった事（笑。<br />
普段だいたい自分からアクションを仕掛けるんですが、<br />
友達からだったり、後輩からだったり、今回は誰かがスタートを切り出してくれることが多かった（気がする。<br />
わたしも声掛けられたら、そこから全力で実行に移すけどw<br />
<br />
嬉しいなあー。というか成長した。<br />
お酒も飲み会も、集団で集まるという事も嫌いで苦手だったけど<br />
だいぶ…できるように…なったのでは…！<br />
<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/nomi4.jpg" alt="" /><br />
4日の宅飲み。<br />
後輩ちゃんがはじめて我が家に着ましたー´▽｀わーい´▽｀<br />
仕事の話＜＜＜料理とか一人暮らしの話<br />
でしたww<br />
可愛い後輩をもって先輩はたまらん幸せです。<br />
早く稼いで、先輩たらしく、がっつり奢ってみたい；▽；！w<br />
<br />
宅飲み中に、後輩君からメールで母校の卒業生で飲みとのこと。<br />
貴重な機会なので途中からお邪魔させて頂きました。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/nomi3.jpg" alt="" /><br />
渋谷の肉横町。初めて行きました。<br />
全員で、10人？集まったかな。<br />
私の2代上の先輩からいらっしゃって、全部で4代の卒業生が集合。<br />
デザインとか仕事の話ほとんどできなかった（笑）けど、<br />
こういうつながりはほんと嬉しい♡´ω｀♡<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/nomi1.jpg" alt="" /><br />
そしてカラオケでオール笑。<br />
<br />
<br />
人と会うと、早く仕事したいってすごく思う。<br />
<br />
いや会わなくても思う。<br />
ニート生活満喫しまくってるけどやっぱり働きたいよう・ω・]]>
    </description>
    <category>DAY</category>
    <link>https://suwa.pazru.com/day/gw</link>
    <pubDate>Sun, 06 May 2012 14:33:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ワークショップ</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//suwa.pazru.com/File/yoko1.jpg" alt="" /><br />
横浜デジタルアーツ専門学校で、<br />
浅野智先生によるワークショップに参加させて頂きました。<br />
<br />
母校と浅野先生たちの交流は<br />
自分の代の次くらいからとても活発になっていて（たぶん）、<br />
羨ましいなと思いつつ。<br />
けど地元にもなかなか戻れず´△｀。<br />
<br />
Facebookでお手伝い募集を発見して、これは!と思い。<br />
学生がひとり増えるだけになることは目に見えていたんですが、<br />
迷惑承知で、若さで許される内に踏み込んでおくのが大事。<br />
…だと言い張る…ごめんなさい笑。<br />
<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/yoko2.JPG" alt="" /><br />
浅野先生の講義からスタート。<br />
<br />
ざっと学生を見渡して、なんだかとても尖ってる印象。<br />
学生ってこんなにギスギスしてたっけ笑。<br />
わたしが歳とったのかなー。<br />
学校とか先生好きな私は、学生が羨ましくて仕方がない笑。<br />
学べる時間を、お金を、わけて欲しいわ…！w<br />
<br />
<br />
テーマは「体験デザイン」。<br />
オブザベーション（観察）を行い、夏に向けてコンビニで新しく発売するバンドエイドを考えるというものでした。<br />
<br />
生徒たっくさんいて、外部からの先生もいらっしゃって。<br />
ワークショップ自体はどちらかというと外部の先生主体で進行。<br />
<br />
デザイン画制作からはじまって、<br />
→観察（実際に試す）<br />
→カードソート（ブレスト、KJ法 等）<br />
→ペルソナ設定・デザイン画・コンセプト決定<br />
→プレゼン<br />
という流れ。<br />
<br />
短い時間でゼロからプレゼンまでもってく。<br />
しかも、今までイラスト制作とかゲームのプログラミングとかばっかりやってる学生が。（一部慣れてる学生もいる）<br />
<br />
そんな学生が…この全てを短時間で…？<br />
母校はVDコースはこういうことしっかりやったけど、アート系は全然やってなかったので、<br />
<br />
付け焼き刃…！<br />
<br />
って思いながら、参戦。<br />
学生の動き方も、先生方の教え方も、気になる気になる。<br />
<br />
<br />
メンバー少なめのグループに加わって、学生として参加させて頂きました。<br />
<br />
最初に実践。<br />
絆創膏を片手で貼る…辛い…貼れない…；▽；笑。<br />
行動と発言をメモして、次はカードソート。<br />
ラダーリング（評価グリット法）で行ったのですが、<br />
これがなんだかたまらなく難しかった。<br />
作業ステップ・改善案のヒント・問題点・様々な外的事象を、できるだけ文章で書いて行くのだけど。<br />
例えば<br />
「粘着部分が柔らかくてへろへろするから折れてくっつく」<br />
って書く。と、<br />
これが改善案のヒントなのか問題点なのか外的事象なのかわかんなくて、混乱。<br />
この時、<br />
「貼ろうとすると折れる」が事象で<br />
「粘着部分が柔らかくてへろへろする」が問題点で<br />
「粘着部分をしっかりした素材にする」とかが、ヒントなのかしら。<br />
未だにわからない笑。<br />
わかんなくて、これはどうしたら…？って聞いたら、<br />
「とにかく話してどんどん書き込めば良い」って言われて、<br />
そういう答え求めてないよ！って。<br />
完全に生意気な学生化した私（笑。<br />
<br />
混乱したり、迷いはじめると、人間が見えて来るよね…笑<br />
がつがつ進める子は、それはもうどんどん進める。<br />
先を見据える子は、時間とメンバーを見て、完成度を予想して進める（諦め含む）。私は完全にこのタイプで、自分を見ているようだと変な気分だった笑。<br />
<br />
わかってなくてもできてなくても、とりあえず進む。<br />
とりあえず進まなきゃいけないから、なんかたぶんこれでいいって自分を納得させる学生と先生。<br />
時間的にしかたがないのだけど、ちょっともったいないといか。<br />
こういう機会がこの後何度もあるならこれでいいと思うけども。<br />
<br />
次にペルソナとデザイン画とコンセプト決定。<br />
ここで、商品ありきなペルソナになるのが不思議でした。<br />
うちのグループの場合だと、<br />
実践した時に片手で袋から出したり紙をとって貼るってことが難しいから、一発で貼れる状態になる絆創膏つくろうってなって。<br />
じゃあそれを使うのは、よく怪我する人だねー。おっちょこちょいなんだねw女の子じゃない？女の子かもwO型じゃない？あ、O型っぽいw<br />
という具合にペルソナ決定。<br />
「絆創膏を必要とする人」をつくるんじゃなく<br />
「わたしたちが今からつくる絆創膏を使うだろう人」なのね。<br />
ペルソナってそういうことなのだっけ。<br />
発表に必要な要素だからここは都合良い存在でいいのか。うんうん。<br />
<br />
…コンセプトいつどのタイミングで決めたらいいんだ笑。<br />
（結局発表でも"コンセプト"でてこなかったし、先生側からコンセプトに関する追求もなかった。）<br />
<br />
4コマ漫画は初体験！（描いてないけど）。<br />
絵を描くのが好きな子たちなので、絵は書ける。<br />
けどストーリー制作とかコマ割りは考えないのかな…その4コマ漫画が何を伝える為のものなのか、考えないw<br />
チームの4コマ担当の子に、どうですかね？って見せられて、いや、こうじゃない？と言いつつ、なんだか曲げられないようだったので、時間見て、お任せしてしまった。アート系…！<br />
<br />
プレゼンは学生にお任せ。<br />
お疲れさまでした。<br />
<br />
<br />
終わってから、学生が書いたアンケート（感想）読ませてもらって、<br />
コピペみたいな感想がたくさんで、なんだかなあ…笑。<br />
<br />
でもあの多人数だと、自分は大勢の中の一人でしかなくて、先生も自分のことなんか覚えてないだろうし、感想はこんなもんでいいかなって、わたしも思うだろうな。<br />
学生時代、ゼミ単位（少人数）でしっかりやって、先生・友達との距離が近かったから積極的に動けたと思う。<br />
先生友達からとか、先生友達への期待だったり信頼ってたまらなく原動力で。<br />
そういうのあったらいいのにな。難しいけども。<br />
ゼミでもわたしは比較的積極的な方だったから今楽しめてるけど<br />
消極的だったら何にも身になってないだろうし。<br />
<br />
ああー、学生諸君…<br />
もったいないよ、もっと先生を自分の成長に利用すればいいのに笑<br />
言い方が悪いけど、<br />
生徒はもっと先生に付け入って甘えて利用して、がんがん成長すればいいのよ。<br />
先生は出来のいい生徒ができれば先生という職業がより成り立つんだから。<br />
社会にでたらそんな甘えないんだから；ω；ぶわっ…！<br />
<br />
<br />
そんな感じでワークショップが終わりました。<br />
終わった後、ポートフォリオを見て頂いて、アドバイスも頂けて、感謝…！<br />
とりあえず月曜日の面接までに、作品集をおっきく！します！<br />
（今のは小さい。バラまき用にはOKだけど見せるなら大きく！）<br />
<br />
いろんな話がきけて、見れて、ほんとうに感謝です。<br />
ありがとうございました＞＜！！]]>
    </description>
    <category>DAY</category>
    <link>https://suwa.pazru.com/day/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97</link>
    <pubDate>Thu, 03 May 2012 13:35:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>金沢旅行</title>
    <description>
    <![CDATA[28日の夜行バスで出発して、<br />
29・30日に金沢にプチ旅行行ってきました＾ω＾。<br />
友達Hさんと女２人旅ww<br />
<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz00.jpg" alt="" /><br />
金沢駅。おっしゃれー！<br />
<br />
夜行バスなので８時には到着して行動開始。<br />
バスの乗り放題パス（←途中でなくす/笑）を購入して出発・∀・！<br />
<br />
最初は金沢城公園。<br />
金沢城は前田家のお城ね。<br />
一度焼けちゃってるのでなーんにもありません笑。<br />
入り口でもらった案内チラシの半分以上が石垣の説明っていうww<br />
<br />
こちらは入り口の石川門。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz01.jpg" alt="" /><br />
<br />
こっちは河北門。（＝□＝）顔文字っぽい笑。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz04.jpg" alt="" /><br />
<br />
本丸は緑豊か！笑<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz02.jpg" alt="" /><br />
<br />
園内にあった紅葉。春でもこんなに真っ赤なんだねえ、綺麗。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz03.jpg" alt="" /><br />
<br />
金沢城公園内、クマバチ大量発生で、めっちゃ怖いw<br />
（調べたらそんなに危ない蜂じゃないらしいけども。）<br />
<br />
<br />
金沢城公園の後はお隣の兼六園へ。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz05.jpg" alt="" /><br />
これは入り口（桂坂口）。<br />
見た目はまるで京都w<br />
売り物も和菓子とか染め物とか和風のものが多くて京都っぽい。<br />
<br />
入ってすぐ、ピンクのもこもこに惹かれる。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz06.jpg" alt="" /><br />
塩釜桜というらしい。可愛い可愛い♡´▽｀♡！<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz07.jpg" alt="" /><br />
<br />
こちらは根上松。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz08.jpg" alt="" /><br />
13代藩主・斉泰（なりやす)が土を盛り上げて若松を植え、根を深く土で覆い、成長後に土をのぞいて根をあらわにしたものらしいです。<br />
なんでそんなことしたんだろう笑！<br />
<br />
こちらは霞ヶ池。奥に写ってるのは内端亭。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz11.jpg" alt="" /><br />
<br />
こいついろんなとこに登場して可愛い笑。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz12.jpg" alt="" /><br />
<br />
松の深緑と紅葉の赤が絶妙。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz13.jpg" alt="" /><br />
<br />
これは園内の売店で買った納豆餅。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz09.jpg" alt="" /><br />
<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz10.jpg" alt="" /><br />
はじめてのものって買いたくなるよね！めちゃ美味しかった！<br />
<br />
<br />
予定では午後に行くはずが、時間が余ったので21世紀美術館へ。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz14.jpg" alt="" /><br />
この旅のメインイベントくらいな気持ちだったんだけど、<br />
そうでもなかったかも笑。<br />
「工芸未来派」展と、常設（コレクション展）見てきました。<br />
期待値が高過ぎたのか、疲れてたのか、いまいち心に響かず笑。<br />
<br />
これ有名よね。レアンドロ・エルリッヒの「スイミングプール」。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz15.jpg" alt="" /><br />
<br />
下で手を振るHさんw<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz16.jpg" alt="" /><br />
<br />
市民ギャラリーにあるロッキングチェアで20分くらいゆらゆらしてました笑。<br />
まだ午前中なのに、歩き疲れ過ぎたー´w｀;<br />
<br />
<br />
お昼ご飯は「すり身のあげは」で定食。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/97b4a258.jpeg" alt="" /><br />
<br />
「生かまぼこ」で知る人ぞ知る有名なお店！<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz18.jpg" alt="" /><br />
年末年始は全国各地からこれの注文で大忙しなのだそう。<br />
味がしっかりしてて、酒のつまみに最高な感じ、です！<br />
（わたしはお酒よくわかんないんだけどHさんが言っていた）<br />
店主の上田穣さんがたまらなく素敵で優しい方で、癒されたー´▽｀！<br />
<br />
<br />
お昼のあとは、近江町市場へ！<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz19.jpg" alt="" /><br />
おお、市場って感じ。<br />
<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz20.jpg" alt="" /><br />
おおお、市場って感じ。<br />
<br />
名物「近江町コロッケ」をゲットするはずが、売ってなくて泣；ω；。<br />
（苦しいくらいお腹いっぱいでちょっと安心したけども笑）<br />
<br />
<br />
近江町市場の後は、東茶屋街！<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz21.jpg" alt="" /><br />
ここ、たぶんメインストリート。<br />
ライトアップするとこうなる↓<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz24.jpg" alt="" /><br />
もっと暗くなってから撮ればよかったー´△｀。<br />
<br />
醤油ソフトクリームがあったので食べる！<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz25.jpg" alt="" /><br />
<br />
お店はここね。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz26.jpg" alt="" /><br />
<br />
豆腐だったり醤油だったり、大豆って名産？なのかな。<br />
水が綺麗だからとか？？<br />
あとは金箔使ったものがたくさん。<br />
金沢駅内の金箔専門店の方のお話だと、９割以上金の加工は金沢なのだそう。残りの1割未満は富山県。<br />
金箔ソフトクリームも売ってたけど、金箔1割＋アラザン9割のとってもきらきらしたソフトクリームでした笑。<br />
<br />
こちらは国指定重要文化財の「志摩」。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz22.jpg" alt="" /><br />
文政3年に創立された格式の高いお茶屋の建物。<br />
位の高い一部の人しか入れなくて、一般人は入れなかったお店。<br />
説明してくれる人がいて、偶然?お話を聞くことができまして。<br />
話の中で、「お茶屋」って言葉がたくさんでてきてだんだけど<br />
わたしお茶屋ってものがわかってなくて笑。<br />
想像の中はいわゆるお茶室（抹茶たてるようなの）だったんだけど、<br />
このお茶屋さんは、琴とか笛とか舞とかの遊芸が披露された場なんだってw<br />
そうだよねこの造りはそうだよねえ。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz23.jpg" alt="" /><br />
<br />
東茶屋街は他にも麩で有名な「不室屋」さんとか「宮田」さんとか。<br />
いかにも観光地って感じのお土産屋さんがたくさんありました。<br />
（でもだいたい駅で買えるからお土産用は帰る時に駅で買う笑）<br />
<br />
<br />
時間がいっぱい余っちゃって、ふらふらお散歩。<br />
じろ飴で有名な俵屋さんに行ったら閉まってた；ω；。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz27.jpg" alt="" /><br />
<br />
きんつばで有名の「中田屋」さんも行ってみた（写真忘れた）。<br />
試食で気持ちが満足しちゃって買わなかった笑。<br />
<br />
<br />
歩き過ぎて疲れて、お夕飯は駅で適当に買って、ホテルにチェックイン。<br />
ホテルはルートイン金沢駅前。<br />
最上階に大浴場がついてて、無料で入れて嬉しい！<br />
部屋も綺麗で大満足です´▽｀！安いしね！（←重要）<br />
<br />
お夕飯。駅弁買って来たー笑<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz29.jpg" alt="" /><br />
晩酌しつつ食べつつ、女子トークしつつ、幸せー´ω｀。<br />
足ぱんっぱんで、Hさんに湿布貰って足の裏に貼って寝たww<br />
<br />
<br />
<br />
２日目！<br />
朝食バイキングが無料なのです。食べ過ぎた！<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz29_5.jpg" alt="" /><br />
<br />
<br />
最初の予定は妙立寺（みょうりゅうじ）。<br />
別名・忍者寺と呼ばれています。<br />
が、忍者とは無関係！内部の造りが複雑なのでそう呼ばれてるだけ。<br />
<br />
事前予約して、説明付きでまわってきました。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kzmyouryuuji.jpg" alt="" /><br />
すごい人だったー！<br />
<br />
当時幕府で3階建以上は禁止されていたのだけど、<br />
この妙立寺は階段隠して4階建。<br />
4階建っていうか中2階とか中々2階とか入れると7層もあるw<br />
階段は29箇所もあるし部屋は23部屋もある。<br />
落とし穴とか隠し階段もあって、説明聞いてて超楽しい笑！<br />
予約して行って良かったー！<br />
<br />
<br />
最後は西茶屋街。東茶屋街に比べて小さい観光地です。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz30.jpg" alt="" /><br />
ああ、綺麗に統一されていて、いかにも観光用って感じ笑。<br />
<br />
お目当てはこれ！<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/zk31.jpg" alt="" /><br />
豆乳ソフトクリーム<br />
と、<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz32.jpg" alt="" /><br />
豆腐アイスクリーム<br />
<br />
「手造り中谷豆腐」というお店。<br />
豆乳ソフトの濃厚さったらすごいです。また食べたい…！<br />
<br />
付近をちょっと歩いてから、お土産買う為に駅へ。<br />
で、お昼兼夕飯を購入して高速バスへ。<br />
<br />
高速バス内で食べたこちら。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz33.jpg" alt="" /><br />
「宮田」の麩饅頭！<br />
Hさんが駅で買ってあったらしく、頂きました！わああああい´▽｀！！<br />
生麩、どんなものかと思っていたんですが、<br />
みずみずしくてつるっとしてて、白玉っぽい？けどなんか違って。<br />
美味でしたー´ω｀！高速バス揺れるよー写真ぶれるよー<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz34.jpg" alt="" /><br />
<br />
芝寿司どうしても食べたくて買ったった。<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz35.jpg" alt="" /><br />
真鯛！<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz36.jpg" alt="" /><br />
うまいっ！<br />
<br />
お夕飯はお弁当！野菜いっぱい幸せー´▽｀♡<br />
<img src="//suwa.pazru.com/File/kz37.jpg" alt="" /><br />
<br />
<br />
というわけで金沢旅行記でしたー<br />
やー、超楽しかった！<br />
Hさん感謝＞＜！<br />
<br />
タイミング的に、母に失恋の気晴らし旅行だと思われたけど違います（笑<br />
早く仕事決めて、お金貯まったら、今度はどこに行こうかなー´ω｀]]>
    </description>
    <category>DAY</category>
    <link>https://suwa.pazru.com/day/%E9%87%91%E6%B2%A2%E6%97%85%E8%A1%8C</link>
    <pubDate>Thu, 03 May 2012 07:38:06 GMT</pubDate>
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